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みなさんが感じた思われたふとした疑問を遠山光先生がお答えします。
注◆ここに掲載されているのは「ハートの休日」(1999〜2005)の中のコンテンツ『遠山先生への質問コーナー』を再録したものです。現在は質問は受け付けておりません。ご了承ください。
Q おたくんさんからのご質問
いずみちゃん連載当初から常々、「よくこんなのおもいつくなー」と先生のアイデアには畏敬の念を禁じ得なかったのですがどうやらその「担当さん」もただ者ではなかったようですな(^^;。
差し支えなければ先生にお聞きしたいのですが連載途中でいずみちゃんのテレパシー能力がなくなったのもひょっとして担当さんの差し金(?)だったのでしょうか?
A 遠山光先生がお答えします
いずみが心の中を読まなくなったのは、菊丸のキャラが予想以上に立ちすぎたからだと思います。心の中を描くよりも、菊丸のエスカレートぶりを描いた方が話が広がったわけですねー。実際、いずみが心の中を読むたび、そこで展開がスピードダウンしてしまう。心の中を描くのが新鮮だったうちはいいけど、やはり途中でワンパターンになるし、それなら極力省いてしまおう、ということになったわけです。というわけなので、担当の差し金ってわけでもないです。自然とコンテを描いてたらそうなった。因みに、この担当「Oh透明人間」も担当してまして、当時の月マガのエース的存在でした。担当が一緒だったせいもあって中西さんとも親しくしていました。最近は全然お付き合いありませんが。
本当は漫画家にまつわるエピソードもいっぱいあるんですが、実名で書いたらまずそうな話もあるので、ちょっと控えてます。またいずれね〜。
注◆ここに掲載されているのは「ハートの休日」(1999〜2005)の中のコンテンツ『遠山先生への質問コーナー』を再録したものです。現在は質問は受け付けておりません。ご了承ください。
Q おたくんさんからのご質問
いずみちゃん連載当初から常々、「よくこんなのおもいつくなー」と先生のアイデアには畏敬の念を禁じ得なかったのですがどうやらその「担当さん」もただ者ではなかったようですな(^^;。
差し支えなければ先生にお聞きしたいのですが連載途中でいずみちゃんのテレパシー能力がなくなったのもひょっとして担当さんの差し金(?)だったのでしょうか?
A 遠山光先生がお答えします
いずみが心の中を読まなくなったのは、菊丸のキャラが予想以上に立ちすぎたからだと思います。心の中を描くよりも、菊丸のエスカレートぶりを描いた方が話が広がったわけですねー。実際、いずみが心の中を読むたび、そこで展開がスピードダウンしてしまう。心の中を描くのが新鮮だったうちはいいけど、やはり途中でワンパターンになるし、それなら極力省いてしまおう、ということになったわけです。というわけなので、担当の差し金ってわけでもないです。自然とコンテを描いてたらそうなった。因みに、この担当「Oh透明人間」も担当してまして、当時の月マガのエース的存在でした。担当が一緒だったせいもあって中西さんとも親しくしていました。最近は全然お付き合いありませんが。
本当は漫画家にまつわるエピソードもいっぱいあるんですが、実名で書いたらまずそうな話もあるので、ちょっと控えてます。またいずれね〜。
みなさんが感じた思われたふとした疑問を遠山光先生がお答えします。
注◆ここに掲載されているのは「ハートの休日」(1999〜2005)の中のコンテンツ『遠山先生への質問コーナー』を再録したものです。現在は質問は受け付けておりません。ご了承ください。
Q しんきちさんからのご質問
遠山先生こんばんは。 ファンの一人として、直に接するこことができて未だに夢見たいです。
そういえば、漫画家だとどの程度まで経費として落とせるのか、 ちょっと興味ありです(^^;
A 遠山光先生がお答えします
漫画を描く原稿用紙やインク、スクリーントーン、といった消耗品がほとんどです。あと大きいのは人件費。アシのギャラと食費。食費は交際費扱いになります。この辺は作家によるかも?あとは作画資料代。例えば新聞や雑誌、写真のプリント。映画やビデオは取材費。Hビデオもこの類ですな。仕事場を外に借りた場合は、その家賃も経費になります。 ざっとそんなところです。
注◆ここに掲載されているのは「ハートの休日」(1999〜2005)の中のコンテンツ『遠山先生への質問コーナー』を再録したものです。現在は質問は受け付けておりません。ご了承ください。
Q しんきちさんからのご質問
遠山先生こんばんは。 ファンの一人として、直に接するこことができて未だに夢見たいです。
そういえば、漫画家だとどの程度まで経費として落とせるのか、 ちょっと興味ありです(^^;
A 遠山光先生がお答えします
漫画を描く原稿用紙やインク、スクリーントーン、といった消耗品がほとんどです。あと大きいのは人件費。アシのギャラと食費。食費は交際費扱いになります。この辺は作家によるかも?あとは作画資料代。例えば新聞や雑誌、写真のプリント。映画やビデオは取材費。Hビデオもこの類ですな。仕事場を外に借りた場合は、その家賃も経費になります。 ざっとそんなところです。
みなさんが感じた思われたふとした疑問を遠山光先生がお答えします。
注◆ここに掲載されているのは「ハートの休日」(1999〜2005)の中のコンテンツ『遠山先生への質問コーナー』を再録したものです。現在は質問は受け付けておりません。ご了承ください。
Q KODAさんからのご質問
「ハートキャッチいずみちゃん」講談社版の6巻の「マル秘鉄道模型作戦の巻」で出てきた子供が、阪神帽をかぶっていたのを見て、先生が巨人ファンでないだろうとは、なんとなく思ってました。
遠山先生に限らず、漫画家の方って地味ーにあのような主張をされることがありますよね。でもヤクルトだったのは意外でした。当時と今は違ったんでしょうか?
A 遠山光先生がお答えします
念の為言っておくけど、僕は熱狂的アンチ巨人です。確かに当時は阪神ファンでした。江川事件があって以来、アンチ巨人なんです。小林繁も好きだったし。でも85年(だったか?)の優勝以来、日増しに弱くなっていく阪神に、数年後見切りをつけました。見限ってよかったと今では思っています。でも熱狂的阪神ファンっているんだよな〜、あの人達はMっけがあるんでしょうか?
注◆ここに掲載されているのは「ハートの休日」(1999〜2005)の中のコンテンツ『遠山先生への質問コーナー』を再録したものです。現在は質問は受け付けておりません。ご了承ください。
Q KODAさんからのご質問
「ハートキャッチいずみちゃん」講談社版の6巻の「マル秘鉄道模型作戦の巻」で出てきた子供が、阪神帽をかぶっていたのを見て、先生が巨人ファンでないだろうとは、なんとなく思ってました。
遠山先生に限らず、漫画家の方って地味ーにあのような主張をされることがありますよね。でもヤクルトだったのは意外でした。当時と今は違ったんでしょうか?
A 遠山光先生がお答えします
念の為言っておくけど、僕は熱狂的アンチ巨人です。確かに当時は阪神ファンでした。江川事件があって以来、アンチ巨人なんです。小林繁も好きだったし。でも85年(だったか?)の優勝以来、日増しに弱くなっていく阪神に、数年後見切りをつけました。見限ってよかったと今では思っています。でも熱狂的阪神ファンっているんだよな〜、あの人達はMっけがあるんでしょうか?
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