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Author:まこと
ハートキャッチいずみちゃん official fun book

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遠山光先生の単行本

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■新型人形になりすませの巻   脚本:いちりかさん

20060102.jpg


−−いずみの父親の仕事関係で、
新型人形の開発会社に見学に来たいずみ、千春、菊丸 の3人。
技術者からひと通り女性型人形の説明を聞く。
その豊満なボディによだれを垂ら していずみに怒られる菊丸だったが、
技術者があとから来る客の案内の準備で席を外した ときに、
ひょんなことで人形を壊してしまう。−−


菊丸は壊れた人形をじっと見つめたあと、決然と二人を振り向き言った。
菊丸「こうなったら仕方がない。いずみちゃんに千春ちゃん、君たちが人形の代わりをするんだ!」
いずみ・千春「え〜?」 

やがて見学客三人が入ってくる。菊丸が案内役の振りをして、
菊丸「やぁようこそ。私が開発担当者です。ささ、どうぞこちらへ。
   これがわが社が今度開発した女性型リアルタイプ人形…」
カーテンをざっと開け、
菊丸「…イズミちゃんとチハルちゃんです!」
 客が「おぉ〜!」と感嘆の声を上げる。
 カーテンの中には、円筒形の箱から上半身を出した二人がいる。
顔には人形から外した面をつけ、既にブラジャー一枚になっている。 
ブラジャーに覆われた二人の胸の大写し。

面の中で顔をしかめながらいずみ、
いずみ『なんであたしたちが人形の振りを〜? 壊したのは菊丸じゃなぁ〜い!』
菊丸『し〜! いずみちゃん。
   あの人形の素晴らしいプロポーションに匹敵できるのは、君たちしかいなんだよ!』
 客たちが二人に近づき、しげしげと眺める。
客A「なるほど、確かに本物そっくりですな。まるで生きているみたいだ」
客B「うん、気味が悪いくらいだ。
   それにしてもなぜ顔はしっかりと造っていないんだね。見ただけで人形とわかる」
菊丸「はい、この人形は、下着や母乳搾乳器のメーカさん用として、
   女性の上半身、特に胸を真似ることを目的にしてるからです」
 菊丸がさっき開発担当者から聞いたことを繰り返す。
客たちは、したり顔でうなづく。
「ところで、なんと言うか、その…」と客の一人、「この中などはどうなっているのかね…?」
 客が指さすのは下着に覆われたいずみの胸。わずかながら下からでっばりが出ている。
「よい質問です」菊丸は満足げな表情で、「お見せいたしましょう」
 菊丸が背中のホックを「ぷちっ」とはずす。
  途端にブラジャーがはじけて、いずみの胸があらわになる。
いずみ『いやぁ〜! 見えちゃったじゃな〜い!』
客「おぉ、ここまでそっくりとは…」
 客がますます近寄り、しげしげと眺める。
それでも懸命に人形の振りを続けるいずみだが、微かに震える。
いずみ『あぁ…、恥ずかしい…』
千春『がまんして、いずみ』

菊丸「ご覧ください、この弾力…」
 菊丸がいずみのおっぱいを急に鷲掴みにする。
いずみ 『あっ!』
 菊丸、調子に乗り、両手でおっぱいを下から揉み上げる。
いずみ『う、う〜ん!』と頬を赤らめ、思わず感じる。
菊丸「さらにこの柔らかさ…」
 菊丸が右の乳首をぎゅっと摘み(『あ‥』といずみ)、前へ引き伸ばす。
菊丸 「こんなに伸びまぁす!」
 乳首を頂上に円錐形に伸ばされるいずみのおっぱい。
いずみ『い、いやぁ〜ん!』
 やりたい放題の菊丸。
客はそれを羨ましそうに眺める。
「君、私も触っていいかね。
 …いやその、メーカとして商品の質を見極めなければならんのでね…、オホン」
と客。
菊丸 「…しょうがないですねぇ。少しだけですよ」
いずみ『なに勝手なこと言ってるのよぉ!』
客がごくりとつばを呑み、右のおっぱいをぐいっと握る。
いずみ『あっ!』
「…おぉ、なるほど、うんうん」
 難しそうな顔でおっぱいをまさぐる客。

『…あ、ん、ん、ううん!』と、仮面の下で顔をしかめながらも感じるいずみ。
 その客が乳首をくりくりと転がす。
『あんっ!』と思わずのけ反る。
「な、なにか今、動いたような…」と客が驚く。
 菊丸が慌てて「や、やだなぁ、気のせいですよぉ。
 デリケートに造ってありますんで…。ささ、次は、これをお目にかけましょう」
 菊丸は搾乳器を取り出す。それをいずみの胸にあて、スイッチを入れる。
きゅい〜んと音がし、いずみの左のおっぱいが大きく吸い出される。
いずみ『あああ〜、い、いやぁ〜』
 大きく盛り上がって透明のカップいっぱいに吸い出されるいずみのおっぱい。
「さらにこっちは…」と菊丸が乳首用の吸い出し器を取り出して右の乳首にあて、吸い出す。
いずみ『あぁぁ〜!』
 乳首だけがカップの中で不自に盛り上がる。 
菊丸が両の吸い出し器を高々と持ち上げると、
いずみの左のおっぱいはカップの中でさらに大きく盛り上がり、
右のおっぱいは乳首を頂上に尖った円錐形に吸い出される。
おっぱいの伸びを減らそうと伸び上がるいずみの姿を、下から大写し。
いずみ『い、いやぁ〜、いたぁ〜い!』
「おお〜」と見つめる客。 
ついに、くぽんと音がして両のおっぱいから吸い出し器が外れた。
と同時にぷるるんと弾けて元へ戻るおっぱい。
『あぁぁ…』とため息をつく。

『いずみちゃん、やっぱり敏感だなぁ』と菊丸が乳首をつん!と弾く。
と同時に『あん!』と再びのけ反る。
「や、やはり今、動いたような…」と客。
「う〜ん、やはりごまかせませんな」と菊丸。一段と声を落として、
「実はこの人形、いわゆるその方面も利用できるように造られておりまして…」
「と、いいますと?」
「いいですか、お客さん。このイズミちゃんのココをこのように…」と、菊丸が左の乳首
を指でくりくりとこねる。
 ビクッと振るえながら、といずみ。と同時に乳首がむくむくと盛りあ『こ、こらっ…』
がってくる。
いずみ『あ…あぁ…恥ずかしいっ!』
「おぉ〜!」と客。
菊丸「いかがです、このように、ちょっぴりいやらしいことにも使えるのです」
客「なるほどぉ!」
菊丸「その機能は、こちらのチハルちゃんではさらにアップしています!」と千春に近づき
ブラジャーを「ぷちっ」とはずす。『あっ!』

今度は千春のおっぱいがぷるるんと揺れながら大写しになる。菊丸が左の乳首を同じ
ようにくりくりとこね回す。
『う、う〜ん…!』と千春が震え、その乳首も「きゅっ」と音を立てて、見る見る盛り
あがってくる。
「いかがです? 実に敏感でしょう?」
「うんうん」と客がまじまじと眺める。
菊丸「では、こんなこともやってみましょう」
 菊丸、千春の背中に回り込み、脇から手を差し入れて両のおっぱいを鷲掴みにする。
『あっ…!』と千春。 そのまま下から持ち上げるように揉みしだく。
『う、う〜ん…』と震える千春。「おおお!」と客。
 くっつけるように寄せたり大きく左右に開いたりやりたい放題。
最後には下から持ちあげながら両方の乳首を摘んでくにくにとねじり出す。
「あ、あぁ〜ん」ついに声を出してしまう。

「す、すごい機能だ!」「私にも!」「私にも!」
 殺到して二人のおっぱいを掴もうとする客に、
「あっ、だめです!」と叫ぶ菊丸だが、ついにばたばたと全てが壊れてしまう。
数人が入り乱れてひっくり返り、
いずみの脚の間や千春の胸の谷間に深々と顔を埋めてしまう客までいる。
 技術者が
「おかしいな、行き違いかな‥」
とつぶやきながら戻ってきて、辺りの光景を見て目を回す。
「こら〜っ、菊丸っ!」
といずみに怒られ、ぴゅーっと逃げで行く菊丸。
 いつもの通り、でした。


  おしまい


テーマ : 懐かしの漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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