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Author:まこと
ハートキャッチいずみちゃん official fun book

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遠山光先生の単行本

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■文化祭は危険な色彩の巻   脚本:いちりかさん

20060102.jpg


今日は待ちに待った文化祭。
菊丸達のクラスは班ごとに別れて「顔」がテーマの作品展を実施。
ダンボールやペットボトルなどを使いながら、大小個性的な「顔」を作っていた。
しかし菊丸の班はかなり大きい“はりぼて”の「顔」を作ってしまった為に間に合わず、
とうとう当日の朝までかかってしまったが、いよいよ最後の仕上げにかかっていた。
菊丸はちょっと早く登校してきて表面を筆でせっせと塗り足している…。
完成まじかだ。
そこへいずみちゃんが、菊丸の様子を見に来た‥。
いずみ「もうすぐ始まっちゃうわよ。どう?出来具合いは?」
菊丸「あ、いずみちゃん。もうちょっとだよ。こことここを塗ればおしまい」
いずみ「なかなかうまくできてるじゃない、菊丸くん。目なんかも上手‥」
と、作品の目に触れたとたん、ぽろりと落ちてガラス玉がパリ〜〜ン!!と割れてしまった。
菊丸「ああ、何するんだよぅ〜、いずみちゃん!」
いずみ「ご、ごめん、菊丸くん‥」
菊丸「もう時間もないし、間に合わないよぅ〜」
いずみ「どうしよう。私のせいだわ…」  
申し訳なさそうないずみの様子に菊丸、例のごとくいたずらを思い立つ。
菊丸「そうだいずみちゃん、中に入って目のふりをしてみて!!」
いずみ「ええ? 目のふりって、どうやって‥?そんなの私ができるわけないよ〜。」
菊丸「誰のせいで、こーなったんだい!?このままじゃ、せっかく作った作品が出品できないよ〜」
いずみ「わかりました〜! 私が責任とります。でも、どうやって…」
菊丸「ほら〜、ちょうどこの大きさで、いずみちゃんが2つ持っているものと言えば‥」
いずみ「ええぇ〜? ま、まさか‥?」 
菊丸「さ、さ、早く早く」
いずみを箱の中に追い込む。
菊丸「ちゃんと下着も取ってね」
いずみ「べ、別に下着はいいんじゃない?」
焦りながらいったが、
菊丸「だめだめ、目は顔の命、生きた迫力が必要なんだよ」
 いずみが箱の中でしぶしぶと服を脱いで上半身裸になる。
ハラリとブラジャーを取ると、2つのおっぱいが顔を出す。
いずみ、箱の横に空いた2つの穴に向かって胸を押し付け、
おっぱいを ぷるん‥ と外に出した。 
いずみ「こ、これでいいんでしょ?」
菊丸『うほほ〜い、やった〜。いい眺め〜』
間近でまじまじとと眺める。 かすかに震えるいずみのおっぱい。
と、そこへ、ガラッと戸を開けて
生活指導の岩沢先生(第5巻「刺激的な祭りの夜」参照)が入ってきた。
岩沢先生「なんだ明智、まだ出来てないのか?」
菊丸『わ、わぁ、先生だ、せっかく一人で楽しもうと思ったのにぃ〜』
 いずみ、はりぼての中で、
いずみ『え、えぇ〜? 先生が来たの? こんな姿見られたら‥』
岩沢先生「‥ん? なかなかいいでき栄えじゃないか」
 先生がつかつかと近寄ってくる。
岩沢先生「んー、いい感じだが、目がちょっとなぁ。」
と言いながら、ちょんちょんと目玉(乳首)をつっつく
いずみ『や、や〜〜ん』
岩沢先生「とにかく早く仕上げて出品しなさい」
といいながら先生は出ていった。しかしいずみは気づいていない様子。
菊丸『そうだ、この際だから、楽しんじゃおう〜』
菊丸は、まだ先生がいるふりをして
菊丸「そうなんですよ先生、今、ようやく目をはめ終わったばかりで、
これから色を塗ろうと思ったところです」
いずみ『なに言ってるのよぉ〜』
菊丸「まずぅ、白目の部分を作りまぁす」
菊丸、太い筆と白い絵の具を持ちだして、
いずみのおっぱいに、周囲から回すようにぺたぺたと塗り始める。
いずみ『い、いやぁ〜ん、くすぐったぁ〜い』
周囲から中心へと回しながら塗っていく。いずみ、ぞくぞくと震えながら必死で耐える。
菊丸「今度は、こっち〜」
と、もう片方のおっぱいも。
いずみ『う、うぅ〜ん‥』
両のおっぱいとも、乳首とその周囲だけを残して一通り塗りおわる。
菊丸「うひょひょー、いいでき栄え〜。さぁ、今度は瞳だぁ〜。
いずみちゃんの乳首に合わせて、きれいなピンク色でぇ〜」
太い筆を持ち、おっぱいの乳首の周囲から勢いよく塗り始める。
いずみ『あ、あぁぁぁ・・・』
徐々に徐々に中心に向かっていき、ついに先っちょを、こちょこちょこちょ〜!
いずみ『いやあああああん!』
いずみの乳首がぴくぴくしながらピーンと盛り上がってくる。
いずみ『あぁ〜ん、恥ずかしい〜』
菊丸「おやぁあ、いずみちゃん、敏感だねぇ〜。あ、はみ出ちゃった」
菊丸がそばにあった紙を取りだし胸に押し当てると、おっぱいがその下でぐにゅっと潰れた。
いずみ『な、なぁに?』
菊丸「うひょ、いい感触ぅ〜、柔らか〜い」
菊丸は、紙の上からもみもみとまさぐる。
いずみ『う、う〜ん‥』
と、眉をひそめ、思わず声をあげるいずみ。
紙をはがすと、くっきりといずみのおっぱいの形が写っていた。
菊丸「やったぁ〜、いずみちゃんのパイ拓〜。宝モノ〜」
もう一度、筆を取り塗り始める。
いずみ『あ、あぁん‥、う、う〜ん‥』
と感じまくるいずみ。
菊丸「うひょひょ〜い」
調子に乗って菊丸、何度も何度も丹念に、固く盛り上がった乳首に塗りたくる。
いずみ「あ、ああんっ!」「も、もうだめぇ〜」
と声をあげて大きくのけ反り、ついに崩れ落ちた。
ばりばりとベニヤの箱が壊れて、上半身裸のいずみが倒れ込んでくる。 
下じきになった菊丸の顔にいずみが覆いかぶさり、おっぱいが菊丸の顔にむぎゅっと押し付けられる。
菊丸「うぷぷぷっ、く、苦しい〜けど、天国ぅ〜」
菊丸、ぷるぷると顔を大きく振ってそれを楽しむ。
いずみ「やだぁー、もう〜、誰もいないじゃなーい!!」
菊丸、青ざめる‥。
いずみ「こら〜! 菊丸〜!!」
結局、菊丸のせいで「顔」はぐしゃぐしゃに。
他のクラスメートから責められた菊丸はしかたなく、
机の穴から自分の顔を落ち武者のように出して、1日中展示物として飾られました。


  おしまい


テーマ : 懐かしの漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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