今日のありがたい一言
infomation
カテゴリー
- もくじ (1)
- 同人誌 (20)
- Gallary (11)
- 創作Story (65)
- アンケート (1)
- 遠山光先生 (5)
- 電子書籍 (2)
- 映画 (1)
- Q&A (5)
- 単行本 (1)
- 雑誌 (3)
- CG (2)
- 未分類 (2)
遠山光先生の単行本
メール
リンク
カウンター

いずみ「ついに来ちゃった・・・」
千春「来ちゃったわね・・・」
菊丸「ふぇ〜、腰がいたひ・・・」
いずみ「まったく、あんたには感動というものが無いの?アメリカなのよ、アメリカ、U・S・A!」
菊丸「そんなこと言ったって〜」
リンダ「ほら、みんな、早く来るね」
リンダが夏休みで里帰りすることになって、ついでに招待を受けちゃいました。
というわけで、今みんなでアメリカに来てます!!う〜ん、最高の夏休みになりそう。
千春「うわぁ〜、大きな家〜」
いずみ「リンダの家ってやっぱ金持ちなんだ」
菊丸「いったいどれくらいあるんだ?」
リンダ「やだね、これくらいは普通の家ね、豪邸ってのはああいうのをいうね」
指さした先には如何にも西洋風の「お城」が・・・
いずみ「スケールが違うわね・・・」
菊丸「リンダの体と一緒・・・」
いずみ「なんでそういう例えしか出ないのよ」
部屋を割り当てられて(なんと1人一部屋)リビングでくつろいでいると、リンダのお父さんが
入ってきた。
リンダ・パパ「どうだね、日本では味わえない実弾射撃でも行かないかね?」
菊丸「わあ、ぜひお願いします」
いずみ「興味はあるけど・・・本物はやっぱり怖いんで遠慮します」
千春「私も・・・」
リンダ・パパ「そうか、じゃあ菊丸君、ここは男同士で派手に行くとするか?」
菊丸「お供します。じゃあねいずみちゃん」
菊丸とリンダのお父さんは近くの(車で30分程度だそうな)射撃場へ向かう。
リンダ「せっかくだから行けばよかったね」
いずみ「うん、でもやっぱり怖いし・・・」
リンダ「じゃあ、女の子同士で遊ぶね、裏に来て」
いずみ「何かあるの?」
リンダ「いいから、いいから」
そして連れてこられたのは裏庭にあるホームプール
いずみ「わあ〜、プールまであるなんて・・・」
千春「やっぱり凄いわね」
リンダ「アメリカじゃあ、普通ね、日本の家が狭すぎるよ」
いずみ「じゃあ、水着を取ってくる」
リンダ「NO!水着なんか要らないね」
そう言うなり裸になってプールに飛び込むリンダ
リンダ「ほら、いずみ、千春、気持ちいいよ、早く服脱ぐね」
いずみ・千春「で、でも・・・」
リンダ「アメリカじゃコレが当たり前ね、菊丸もいないし、恥ずかしくないね」
いずみ「そうね、郷にいれば郷に従えね・・・」
いずみちゃんも千春も服を脱いでプールに飛びこむ。
いずみ「あ〜、気持ちいい、水着で締め付けられてないから余計にいいわね」
リンダ「そうでしょ、男共が居ないときくらい隠さなくてもいいね」
しばし楽しい時間が過ぎる・・・、3人とも開放的な気分でアメリカを満喫するのだが・・・
千春「やっぱりリンダの胸って大きいわよね」
リンダ「気にすることないね、千春だって形がよくて張りがあるね」
千春「でもやっぱり小さいし・・・」
千春「そういえば、菊丸君事あるごとにいずみ胸のこと言ってたけど・・・」
リンダ「気になるね・・・」
リンダ・千春(ニヤリ)
2人は顔を見合わせ、その視線をいずみちゃんへ向ける。
ただならぬ視線に悪い予感のいずみちゃん。
いずみ(ドキッ)「な・何?」
リンダ「菊丸おすすめのいずみの胸・・・ちょっと調べたいね」
千春「結局いずみだって菊丸君と仲いいし・・・、油断できないわ」
いずみ「な、何言ってるのよ・・・、あ、寒くなってきたからもう上がるね」
リンダ「逃がさないね・・・千春!」
千春「OK」
あっというまに千春に捕まり、2人に取り押さえられるいずみちゃん
いずみ「ち、ちょっと、悪ふざけは止めてよ」
千春「ふ〜ん、いずみ胸結構大きいのね、リンダと同じくらいあるんじゃない?」
リンダ「それに乳首も上向きで張りもあるね・・・」
いずみ「きゃん!」
そういいながら乳首をはじくリンダ・・・いずみちゃんも思わず反応してしまう
リンダ「お、感度もいいね、これじゃあ菊丸が言うのもうなずけるね」
リンダは意地悪そうにいずみちゃんの乳首を摘み、こね回す。
いずみ「あ、ああん・・・リンダぁ・・・はあん、やめてよぉ」
千春「菊丸君って、もしかしたらいずみのこと好きなんじゃない?」
「私が転校してきたときから仲良かったわよね」
千春ももう片っ方のいずみちゃんのオッパイを揉み出す。
両方のオッパイを触られて感じてしまういずみ
いずみ「そ・そんなこと・・・はああ・・・ない・・・あ、ああ〜ん」
リンダと千春に責められて顔を赤らめるいずみちゃん、
その顔を見てさらにいじめたくなる2人・・・
リンダ「胸でこれだけ感じるんなら、アソコはもっと凄そうね」
千春「ふふ、確かめちゃお、リンダ、いずみを後ろから抱えてくれない?」
リンダ「OKね」
そうして2人の手が離れた一瞬の隙をついていずみちゃんが逃げ出す。
いずみ「もう、悪ふざけは止めてよね」
リンダ・千春「待ちなさ〜い」
逃げるいずみだが、さきほどの余韻がまだ残っており、
巧く走れずに結局ドアの近くで捕まってしまう。
千春「捕まえた〜」
いずみ「お願い、離してよ、おふざけは止めようよ〜」
リンダ「観念するね」
そうしてリンダは後ろからいずみちゃんを抱え上げ、
両足を広げようとする。いずみちゃんは抵抗するが、
リンダの力にはかなわず、ついに力尽きてしまう。
( パ カ ッ )
千春「わ、いずみのアソコ綺麗な形〜」
いずみ「いやぁ、恥ずかしい、離してよお」
大股開きのいずみちゃんを後ろからのぞき込むリンダと千春、
千春がいずみちゃんの前面に回ろうとしたとき・・・
(バ タ 〜 ン)
菊丸「ただいまあ、射撃場面白かったよ・・・・って、え!!!」
千春「へ?・・・・」
リンダ「ア・・・・・・」
いずみ「え!?・・」
菊丸「モロ〜!!!!」
突然ドアが開き、菊丸が飛び出してきたのだが、そこで目にしたものは
リンダに抱えられて大股開きの格好をしている。
オールヌードのいずみちゃんの姿だった。もちろんアソコも丸見えである。
菊丸(ブッ!)(ドタ〜ン)
いずみ「きゃああああああ」
鼻血を出して倒れる菊丸
いずみちゃんは足を閉じることも出来ずにその様子を見るしかなかった、
リンダの腕で両腕を固定されているため、手でアソコを隠すこともできずに・・・
倒れた菊丸に駆け寄るリンダと千春
その後ろで胸とアソコを隠してひざまづいているいずみちゃん
いずみ(やだ・・・やだ、やだ、やだぁ!あんな一番恥ずかしい格好で・・・・)
旅館の時の悪夢の記憶がよみがえり、いっそう恥ずかしさが増すいずみちゃん
いずみ「いやあ〜ん、菊丸にモロに見られちゃったぁ!!!」
おしまい
<< ■ドキドキファッションショー巻 脚本:ファンどすさん | ホーム | ■文化祭は危険な色彩の巻 脚本:いちりかさん >>

コメントの投稿