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Author:まこと
ハートキャッチいずみちゃん official fun book

同人誌の正式な発売日などの詳細につきましては、決定次第ブログでお知らせいたします。

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遠山光先生の単行本

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あの頃。

「ハートキャッチいずみちゃん」が月刊少年マガジンに連載されていたのは1980年代です。 当時、私は思春期の男の子でした。ここへ遊びに来てくださっている方々も、あの当時は中・高校生の男の子だった方が大半です。今はもう皆さん立派な大人の男性になってらっしゃいます。
今私は20年前の当時の男の子の気持ちを思い出しながら漫画を描いてます。

 ハートの休日に遊びに来てくださっている方で、1980年代に青春期を過ごした方は多いと思います。月刊少年マガジンに遠山光先生の名前が登場した80年代は、一体どんな時期だったのでしょうか。

1980年代。
 東京ディズニーランドがOPEN。任天堂から「ゲームウォッチ」が発売され、テレビでは「漫才ブーム」が爆発。「ヲタク」という言葉が出たのもこの頃。校内暴力が各地で多発し、「イエスの箱舟の教祖が逮捕」され、ジョンレノンが殺害された80年代。
 アイドルは、小泉今日子や中森明菜、早見優、堀ちえみ、シブがき隊が登場。おニャン子クラブの人気が爆発したのもこの頃。
 映画「E.T.」が社会現象になる大ヒット。 阪神タイガースが20年ぶりに優勝、具志堅用高が世界タイトル防衛、競馬ではシンボリルドルフが活躍。

こうやって見ると、80年代と今は似ている気がします。

 2000年代。
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンOPEN。任天堂の携帯ゲーム機大ヒット。お笑いブーム。「萌え」現象。イエスの箱舟に良く似た事件発生。
 現代のおニャン子クラブと言われるモーニング娘が登場。
 映画「ロード・オブ・ザ・リング」大ヒットでファンタジーブーム起こる。阪神タイガースが18年ぶりに優勝。ディープインパクト活躍。

そして今、
あの月刊少年マガジンを毎月ドキドキしながら読んでいた20年後に、まさか遠山光先生の漫画のファンブック制作をしているなんて想像だにしなかった事です。社会現象や流行には一定の周期があると言われます。少年エッチ漫画は今、冬の時代を迎えていますが、あの80年代の熱く活気があった頃のような時代が復活してくれる事を祈ってます。

 20年の時を経て「ハートキャッチいずみちゃん」ファンブックを作る事が、何か運命的なものを感じずにいられません(;^_^A 。

20年を振り返り、ちょっと興奮気味な管理人でした。

テーマ : 同人 - ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

仰るとおり

 まこと様が同人活動に取り組まれているように80年代の空気を呼吸した人々が様々な分野の中心になってきていますね。 
正に遠山先生を初めとした作家諸氏の「種」が芽吹いていると思いました。
あの当時受けた「感激」と言う「DNA」がある限り「復活」は必ずある、そう信じています。 

 リアルタイムで「いずみちゃん」を読んでいない今の世代もサイトやコミケを通じて心を惹かれ、そしてこの先も受け継がれていくのではないでしょうか。

 


古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう

復刊した「ハートキャッチいずみちゃん PERFECT」で、この作品を知った若い世代の方もたくさんいたようです。うちのサイトの掲示板やメールでも、「面白い」「知らなかった」「もっと読みたくなった」等々、書いてくれた方もいましたね。
そういう意味でも、復刊は大きな意味があった気がします。今の若い読者は、規制規制で押さえつけられた少年漫画ばかり読まされて可哀想。

リアルタイムの読者だった方々は、当時の時代の雰囲気も含めての「青春の1ページ」として「ハートキャッチ〜」を感じていると思いますので、作品に対しての思い入れが凄く強いんじゃないでしょうか。

歌や映画は、その時代時代を表す鏡と言いますが、漫画も同じですね。時代の空気も含めて「作品」であると思います。

同人誌は、80年代の空気を匂わせながらも、21世紀の新しいファンにも楽しんでいただけるようになれば(⌒▽⌒)。

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