今日のありがたい一言
infomation
カテゴリー
- もくじ (1)
- 同人誌 (20)
- Gallary (11)
- 創作Story (65)
- アンケート (1)
- 遠山光先生 (5)
- 電子書籍 (2)
- 映画 (1)
- Q&A (5)
- 単行本 (1)
- 雑誌 (3)
- CG (2)
- 未分類 (2)
遠山光先生の単行本
メール
リンク
カウンター

いずみ(以下“い”) 「やっとついたぁ」
千春(以下“千”) 「ここの温泉、お肌にとってもいいんだって」
リンダ(以下“リ”) 「たまにはのんびりするのもいいね」
今日はみんなで里はずれの温泉に来ています
菊丸(以下“菊”) 「みんなぁ〜、まってよお」
い 「だらしないなあ、早くきなさいよ」
リ 「ほら、菊丸〜頑張るね」
菊 「なんで1泊2日でこんなに荷物があるんだか・・・」
い 「女の子には色々必要なのよ、
そもそも荷物持ちでいいからって、付いてきたのは菊丸君じゃない」
菊 「そうだけど・・・」
千 「さ、早く旅館に入りましょう」
チェックインを済まして夕食を済ました後、早速温泉に入りに行くいずみちゃんたち。
菊丸と入り口で別れた後、脱衣場でタオル1枚の姿に・・・
い 「さ、入りましょう」
千 「お肌ツルツル〜、楽しみ」
リ 「早くいくね」
露天風呂へ入るいずみちゃんたち、
小高い丘の上にあるため、景色を見ようと奥の方へ足をすすめると・・・
菊 「わあああ、いずみちゃん!」
い 「きゃああ、あんたって人は!またのぞきなんか!」
菊 「ちがうよ、ちゃんと男湯から入ってきたんだから・・・」
い 「え?、じゃ・・じゃあここ、混浴なの?」
菊 「そうみたいだけど・・・でへっ」
い 「あ・・きゃあ、見るなあ」
タオルで前をかくしていたものの、おっぱいをしっかり見られたいずみちゃんたち
い (まいったなあ、ほかに隠すものはないし・・・
ま、いいか今更隠しても・・・いつも見られてるし)
旅行に来ているという開放的な気分と、いつもの慣れから、
腰にだけタオルをまくいずみちゃんたち。
仕方がないので、4人で露天風呂を楽しむことに。
菊 「でも、いずみちゃんたちと一緒に風呂に入れるなんて・・・感激」
い 「まったく、こんなにカワイイ女の子達と一緒なんて、贅沢ね」
千 「わあ〜い、菊丸君とお風呂〜」
リ 「ちょうどよかったね、菊丸は3人の中で誰が好きね」
菊 「え・・・誰って・・・(チラッ)」(いずみちゃんをチラッと見る菊丸)
い 「なによ、どうせリンダか千春にきまってるんだから」
千 「なに〜、いずみひょっとして焼き餅?」
い 「バカなこと言わないの」
リ 「でもいずみもまんざらじゃないね」
菊 「もう、その話はやめようよ、3人とも好きなんだから」
修学旅行の様な話で盛り上がる4人、
菊丸は3人のオッパイを見比べながら興奮を隠すのがやっとである
千 「でもこの温泉、やっぱり肌にいいみたい、ほらツルツル〜」
リ 「ほんとね」
菊 「どれどれ」(モニュッモニュッ)
肌の張りを確かめるふりしてすかさず千春ちゃんのオッパイに手を伸ばす菊丸
千 「あんっ、あんっ、菊丸君そこじゃない・・・」
い 「まったく、触ることしか考えてないの!」(ボカッ)
菊 「痛いなあ、いずみちゃん、僕はただ千春ちゃんの肌を・・・」
い 「なんで胸を揉むのよ!」
菊 「なんだぁ、いずみちゃんも触って欲しいなら・・・」(もみっ)
い 「!!」
調子よくいずみちゃんの胸にタッチし、揉みだす菊丸
い 「全く、あんたって人はぁ!」
菊 「いずみちゃんの胸もつるつるだよぉ〜」
い 「待ちなさいよぉ」
いずみちゃんの鉄拳を巧くかわし逃げる菊丸、それを追ういずみちゃん
リ 「また始まったね」
千 「やっぱり何だかんだで仲いいのよね、あの二人・・・」
( ボ カ ッ )
菊 「くうっ〜」
い 「少しは懲りた?」
菊丸に追いつき、正義の鉄拳をくらわすいずみちゃん、頭を押さえてしゃがむ菊丸
菊 「こんなに強く殴ること無いじゃないかぁ!」
あまりに痛かったため、涙目で振り返りながらいずみちゃんを見る菊丸・・・
菊 「!!・・・(み、見えたぁ〜)」
振り返った菊丸の目に飛び込んできたのは、
ずり上がったタオルから覗くいずみちゃんの割れ目・・・
どうやら走って追いかけているうちにずり上がってしまったようなのだが、
当の本人は全く気づいていない様子
菊 (はあああ〜、これが夢にまで見たいずみちゃんのアソコ・・・しかもパイパンとは・・・)
無毛のためにいずみちゃんの割れ目はクッキリと見えており、
タオルを腰に巻いているとはいえ、 トップレスなので
実質はオールヌードのいずみちゃんに感激する菊丸
い 「女の子の体を気安く触るからよ! 天罰と思いなさい」
アソコが見えているとは知らずに腰に手をあて、
仁王立ちのポーズになって強気に言い放ついずみちゃん、
足を少し開いたために、割れ目から太股のラインがさらにはっきりと見える
菊 (おお〜!全開!!・・・・もう、思い残すことはありません、神様!ありがとう!!)
さすがに我慢できないのか、股間が膨らみ、鼻血が流れ出す菊丸。
い 「や、やだぁ・・・何興奮してるのよ・・・」
その様子を見て顔を赤らめるいずみちゃん、しかしさすがに変に思ったのか・・・
い (そういえば振り向いてからどうして無言なんだろう?)
菊丸が自分の体を凝視していることに気づいたいずみちゃんはおもむろに顔を下げ、確認する
い 「!!!、き、きゃああああ!!」
ようやくタオルがずり上がって、自分の大切な部分がさらされていることに気づいたいずみちゃん
アソコを押さえながら脱衣場へ駆け込む
い (な・・・なんで・・・なんでタオルが・・・)
いずみちゃんの脳裏に菊丸が振り向いてからの様子が鮮明に蘇る・・・
僅か1分にも満たない はずの時間が、ものすごく長く感じられる
い (やだ・・・菊丸に・・・・菊丸に・・・)
い 「あ〜ん、見られたぁ!!」
おしまい
<< ●旅館でアルバイトの巻 脚本:しんきちさん | ホーム | ●ドッキリ体育祭の巻 脚本:しんきちさん >>

コメントの投稿