今日のありがたい一言
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夏休み後半のある日、
いずみちゃんと千春ちゃんと菊丸の三人は長引く猛暑のため海に行くことにした。
その年、それまでにも海にいくプランがあったが、
いずみちゃんが断り続けていたためいかないでいた。
その理由はこのメンバーで海にいくと、これまでろくなことがなかったからだ。
しかしこのうだるような暑さと二人の説得についに負けてしまったのだった。
海水浴場にはいつになく大勢の人でうめつくされていた。
浜辺は寝そべった人とパラソルだらけ。
海辺は泳ぎはしゃぐ人とうきわだらけ。出店もにぎわい、海の家は大忙しだった。
当然脱衣所やシャワー室も込んでいて順番まちをせざるを得なかった。
三人はあらかじめ水着を着込んでやってきていたので、
砂浜のわずかなスペースで上着を脱いだ。
いずみちゃんは赤、千春ちゃんは黄色のビキニだった。
菊丸「(いくら下に水着とはいえ、こんなそばで服を脱ぐのを観てると興奮するなああ)」
三人は海の家にあるコインロッカーに荷物をおいて、軽く準備運動した。
もちろん菊 丸はさりげなくふたりの体をみながらおこなっっていたため、
今回いつもより警戒心 を高めていたいずみちゃんにけられるのだった。
体操を終えた三人は海へ飛び込んだ。肩がでるくらいのところまで入っていき、
いずみちゃんと千春ちゃんはビーチボールを使って遊び、菊丸はおおきな浮き輪に入り
その姿をそばで眺めていた。
海辺は混雑していたので三人のまわりにもたくさんの人が泳いでいた。
そのため、波の大きさや人の位置によっては、ぶつかってしまいそうに なるほど人であふれていた。
しばらくして、千春ちゃんがトイレにいった。いずみちゃんと菊丸は海に入ったまま待つことにした。
すると、少し大きめの波がいずみちゃんを襲った。
その勢いで近く にいたおばさんにぶつかりそうになった。
いずみちゃんは必死に避けようと体をひ ねった。
そのときさらに波が襲い、いずみちゃんは全身が潜るかたちとなった。
いずみ「ぷはっ わーっびっくりしたー!」
ようやくその場に落ち着き、なんとか激突はしなくてすんだ。
いずみ「あれっ!?」
いずみちゃんは体に妙な違和感を感じたあとすぐに両手で体を隠した。
菊丸「どうしたの?」
いずみちゃん「わわっ あ、あのね、水着が・・・」
菊丸「えーーーーっ」
すかさず水中めがねをつけて潜った菊丸は、いずみちゃんがなにも身につけてないこ とを確認した。
お尻丸見えのすがたに興奮した。そのあとすぐ蹴飛ばされ上昇した。
菊丸「(作戦成功!)」
実は菊丸は浮き輪にひもをつけており、さりげなくいずみちゃんの水着のひもに結び つけて
波の勢いで水着がとれるように仕組んでいたのだった。
いずみ「潜って確認しなくてもいいじゃない!!
(でも・・・しまったーっ!!水着を千春ととりかえるんじゃなかったわー!!)」
いずみちゃんが”着ていた”と思っていた水着はひもビキニだったが、
ひもは飾りのようなもので、本当は繋がっている水着だった。
だから安心して海に入っていた。
しかし、大事なことを忘れていたのだ。
それは海に来る前に自宅で千春ちゃんと水着を着ていたときのことだった。
実はいずみちゃんの水着は黄色のビキニのほうで、赤の ほうは千春ちゃんのものだった。
千春ちゃんはいずみちゃんの水着姿をみてそっちを着たくなり、
無理をいって交換してもらった。
そしてそのまま海にきていて、いずみちゃんは暑さのためうっかりそのことをわすれていたのだった。
菊丸「いまの波のせいであばれたからじゃない?
人にぶつからないようにして必死にうごいていたし。」
いずみ「そうかもしれない・・・(まったくそのとおりよ!!
千春の、本当にひもだけだった水着をきていたことわすれてたー!!えーん!!
ねえ その辺に水着浮いてないかみて!」
菊丸「・・・ないみたいだよ・・・遠くにながされたようだね・・・」
いずみ「そっっそんなーっ どうしよ・・・ 菊丸君、お願い!タオルをとってきてよ」
菊丸「ちょっとまって! こんなかっこうで一人で待つのは危険だよ。まわりに人が多いし、
取りに行ってもどるまでにも人の混雑のために遅くなりそうだし。
いますぐここからでて更衣室にもどったほうがいい。」
いずみ「でられるわけないじゃない!!」
菊丸「だいじょうぶだよ、ぼくにまかせて!」
いずみちゃんは海中に素っ裸でいることの恥ずかしさから
早くこの場を立ち去りたく思い、菊丸にまかせることにした。
すると菊丸はまず、ビーチボールを手に持ち空気を抜き始めた。
完全に抜ききった後その球形の曲線にそって三日月型にし、それを胸にあてがうように指示した。
そのままじゃ手を離したら落ちちゃうので、髪をとめていたリボンをほどいて
胸元に巻きつけビーチボールが落ちないようにした。
続いて今度は菊丸が乗っていた浮き輪の空気を完全に抜き取り、
その内側の輪に体を通して腰までもっていき、余分な隙間をなくすように浮き輪を巻き付けた。
見た目はちょうどスカートをはいているような感じだった。
いずみちゃん一人ではできないので菊丸がつけてあげた。
さりげなく胸に触れたりお尻を覗いたりした。
いずみちゃんはおこりつつもいまは菊丸に頼るしかないのでがまんした。
いずみちゃんは上下に取り付けたときの妙な姿に赤面したが、
また波によってこれらもはずれて流されたら困るのでがまんして海から上がろうとした。
いずみ「一応大事なところは隠してるけど、こんな格好で上がったらみんなに注目されるんだろうな・・・」
菊丸「だいじょうぶ。人がたくさんいるからかえってめだたないよ。」
ついに、はずれないように上下を手で押さえながら海から上がった。
菊丸の言うとおり、だれもいずみちゃんの姿には気づかないようだった。
菊丸「ほらね。みんないちいち周りなんかみてないんだよ。こ んなにこんでいりゃね・・・
(えへへ ぼくはみちゃうけどね!なんちゅうすがただ!いまにもポロリとなりそうだし!)」
二人は海の家の更衣室へ向かって歩いた。
いずみちゃんは胸を押さえ、腰の浮き輪が落ちないように手でつかみながら急いだ。
あまり急ぐと勢いで落としそうでドキドキしていた。
途中でトイレからもどってきた千春ちゃんにあい、一足先にタオルをとりにいってもらうことにした。
しだいに太陽に照らされて熱くなっていた足下の砂によって歩くスピードが上がった。
そのため浮き輪がしだいに下がってもう少しで海の家に着きそうになったとき、
おしりが見えそうになっていた。
それに目をとられていた菊丸が砂に足を取られて転びそうになった。
菊丸「わっ(・・・そうだあ!)」
おもわずそばにいたいずみちゃんの浮き輪をつかんでしまい、
いずみちゃんもつまずいて転んでしまった。
その瞬間胸元のリボンもほつれて、浮き輪も脱げてついに素っ裸になってしまった。
いずみ「いやーん!」
すでにうつぶせになっている菊丸のまえにお尻を向けて倒れた!
菊丸「(お尻が目の前に!! もうすこし足を開けばアソコがみえるぞ!ようし!!)」
菊丸はここぞと言うときだけはもの凄く素早く動けるのだった。
砂をかき分け潜り、いずみちゃんの股下まで至った。
いずみちゃんはちょうど砂をかぶってしまたため動きが止まっていて下半身が開きがちになった。
菊丸「もう少しで見えそう!!」
いずみ「あーっ!!だめーっ!!!」
いずみちゃんは菊丸に気がつき、素早くアソコに手をやってかくした。
その勢いで砂をかいたため菊丸に全部降りかかった。
菊丸「わーっ!!」
その騒ぎで周りの人たちがいずみちゃんに注目しそうになったとき、
千春ちゃんが間に合いすぐタオルで全身を包んだ。
なんとか裸であったことがばれずにすんだ。
いずみ「あぶなかったーっ ありがとうーちはるーう」
ちはる「あぶなかったねー。 さっ急いで着替えにいこう。」
三人はようやく更衣室のまえまでやってきた。しかし行列ができており、
かなりまたねばならなかった。シャワー室も同様だった。
いずみ「はやくきがえたいよう。体にタオルだけじゃ不安でおちつかないよー!」
するとひとりのおじいさんがそばにやってきた。
おじいさん「おじょうさんたち、もしよかったらこっちにもあるんだが」
おじいさんのいうほうがすいているらしいので三人はついていってみると、
海の家のうらにおおきなトラックが一台とまっていた。
おじいさん「この荷台がシャワー室になっとるんじゃ。」
三人「えーっ すごーい!きれーい!!」
そのトラックは後ろの荷台が改造されてあった。
後ろからはいって、すぐのところが脱衣所、まんなかがシャワー室、
奥には小型ボイラーと給水タンクがおかれていた。
おじいさんはもと運送業をやっていた人で、そのときつかっていたトラックを改造して
移動シャワー室をつくった。そして海の家やキャンプ場をまわって老後の生活を営んでいた。
おじいさん「しかしお金をとるとなるとなかなか人が利用したがらなくってのう。
まあ年金もらっとるから生活にはこまらんが・・・ どうじゃ安くしとくから」
いずみちゃんは早く着替えて帰りたかったので利用することにした。
シャワー室は一人用だったが広い内装だったので千春ちゃんと二人同時に使うことにした。
菊丸はあとまわしにされ、荷物をとってくることとなり、海の家へもどった。
いずみ「あーきもちいー!! すてきねーこのシャワー室!」
千春「ほんと!きれいな作りだし、明るいしね。有料でも全然かまわないかんじ!」
おじいさん「えへへへ・・・そうかそうかそれはよかった・・・」
菊丸「そうだね!」
おじいさん「うおっ ききっきみはどうしてここにっ!!」
ポカッ
菊丸はおじいさんを気絶させた。
菊丸「なんかあやしいなーっておもって、おじいさんの後をつけてたんですよ。
そしたらやっぱり!ボイラー室には運転席から入れて、そのボイラー室からは
シャワー室が丸見えのつくりになっていたんですねー。
シャワー室のおおきな鏡をマジックミラーにして・・・」
菊丸はこの犯罪者を縛り、警察に連絡した。
菊丸「それにしてもこんなすばらしいものを独り占めするのは許せないな。
警察がくるまですこしみてよっと」
いずみちゃんと千春ちゃんはすべて観られているのも知らずに体を洗い続けた。
千春「あれっ いずみそのおしりどうしたの?」
いずみ「えっ あーさっき転んだとき打って・・・あかくなってる?」
千春「うん。砂浜ってけっこうあぶないんだよ!みんな平気でゴミをすてるから・・・
砂になにかうもれてたのかも。ちょっとみせて!」
いずみ「たいしたことないよ・・・」
千春「だめっ ガラスかなんかふんで傷でもついてたらばい菌はいっちゃうから。
それに自分じゃよくみえないでしょ?」
いずみ「ん・・じゃおねがいっ」
いずみちゃんは千春ちゃんにお尻をのぞかれた。
よくみえないからということで少し足を開いたり、腰を折った。
ちょっと擦りむいたところがあるようだった。
菊丸「っっっっすすすごいっっすごいながめだっっ!!!!
でも、いずみちゃんの手が邪魔でアソコがよくみえない!!!」
千春「いずみ こっちにおおきな鏡があるからきてっ じぶんでもみえるよ。」
いずみ「そうね。」
そういっていずみちゃんは鏡に対しお尻を向け、大きく腰を下ろした。
その姿勢は鏡の反対から覗いている菊丸に対しほとんど丸見えの状態となった。
菊丸「ううううううおおおおおっっっっっっ!!!!!アソコの手をどけてくれー!!」
千春はいずみちゃんの横にしゃがみ、お尻をのぞきこむため無防備となり、
鏡に対しては股間が開かれていた。
菊丸「ううううううおおおおおっっっっっっ!!!!!せっけんが邪魔だ!!!」
千春「ほらっこの辺が軽く傷ついているよ。」
いずみ「きゃっ そこまでしなくても・・・」
千春は傷がみえるようにいずみちゃんのお尻の肉を拡げてみせた。
菊丸「うううううううおおおおおおおおっっっっっっ!!
!!!みみみみみえそううううううう!!!!!!!!!」
その声にいずみちゃんと千春ちゃんは気づいた。
菊丸「やっやばっ」
ばれないうちにはやく外にでようと思い、運転席にでた。
しかし自分で呼んだ警察官に見つかりおじいさんと共犯者として連行されそうになった。
なんとかいずみちゃんたちに説明してもらい解放された菊丸だったが、
海で流されたと思っていたいずみちゃんが身につけていた水着を
隠し持っていたのがうっかりばれてしまった。
いずみ「どうしてこれを・・・もしかして波に紛れて・・・」
菊丸「ちがうよっ 直接脱がしたりはさすがにしないよっ
上下どっちもとれるとは予定外だったし・・・いけねっ!!」
いずみ「あんたってひとはー!! まちなさーい!!」
おしまい
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