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Author:まこと
ハートキャッチいずみちゃん official fun book

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●旅館でアルバイトの巻   脚本:しんきちさん

20060102.jpg



今回は春休みを利用して、いつもの旅館にバイトに来てます。

料理長(以下、“料”)  「いやあ、いつも悪いね」
いずみ(以下、“い”)  「いえ、こっちこそバイト代奮発してもらって・・・」
料     「ちょっと頼みがあるんだけど、いいかな」
い     「なんですか?」
料     「実は今日、お得意様の団体が来るんだけど、コンパニオンが足りなくてね、
       君に臨時で出てもらいたいんだよ。バイト代上乗せするからさ。」
い     「コンパニオンですかぁ、自信ないな」
料     「大丈夫、コンパニオンといってもただお酌してくれればいいだけだから」
い     「ん〜そういうことなら」

 団体さん(講談商事会社御一行)が到着し、宴会が始まる。
 いずみちゃんもつたないながらも仕事をこなしていくのだが、浴衣の裾に足をひっかけてしまい
、転んだ拍子に盆をひっくり返して会長の頭にお酒をひっかけてしまう。 
その場は料理長が取り繕ってくれて事なきをえたのだが、調理場で注意を受ける。

料    「困るよ、講談商事はうちの一番のお客様なんだから、
      そのおかげで得意先の会社や、お客さんも紹介してもらってるほどで、
      機嫌をそこねてもしものことになったら、旅館だって潰れちゃうかもしれないんだよ。」
い    「すみませんでした」
料    「ま、済んだことはいいとして、実は会長が君を専属でつけて貰いたいと言ってきてるんだ、
      お詫びがてらにお酌をしてやってくれ」
い    「はい、もう失敗はしません」

 会長の側に座って、あやまるいずみちゃん、会長ももう気にしていない様子で会話がはずむ。

会    「ところで、君は高校を卒業したらどうするんだね」
い    「まだ2年生なんで考えていません、大学にいく可能性の方が高いかも」
会    「どうだね、この会社に入っては、私の力なら君1人くらい何とかなるよ」

 腰に手を回しながら言う会長にとまどいながらも
「考えときます」でかわすいずみちゃんに会長が色々と良い条件を提示する。
そのうちに手が膝のほうへ・・・。 
先ほどのことがあるのであからさまに抵抗できずに困るいずみちゃんだったが、
会長がトイレに立った為、とりあえず一安心。

(この間、会長はトイレの中で転んで気絶、一部始終を見ていた菊丸が会長を隠し、変装する)

い    「ちょっとながかったですね」
会(菊丸) 「あ・・ああ、年をとるとキレがわるくてね」
い    「いやだぁ、もお」
会    「ところで先ほどの件だが・・・」

 一部始終を見ていたために話の流れも間違わずにいずみちゃんに言い寄る菊丸、
あまり抵抗できないのをいいことに浴衣の上から胸やお尻をさわりだす。
そして箸が滑ったふりをして芋の煮っ転がしをうまい具合に胸元へ・・・、
すかさず手つっこむ菊丸、芋をうまい具合にブラの中へ誘導し、自分の手もブラのなかへ・・・。 
あまりの素早さに反応できなかったいずみちゃんはパニック状態、
菊丸は芋を探すふりしていずみちゃんの生のオッパイをまさぐり、乳首をこねくり回す。

い   「いやぁん・・・あっ、ああ・・・そこは・・・」

 感じ始めるいずみちゃんに興奮しながら生のオッパイを楽しむ菊丸。潮時を考えて芋を取り出す。

会  「あった、あった、いやぁ悪かったね、箸が滑ってしまって」
い  「い・・いえ・・・」

 そうしている間に宴会は盛り上がり、なにかゲームをしようということになり、 
会長の意見を聞かれる。チャンスとばかりに菊丸はいずみちゃんとの野球拳を提案、
周りも酔っているためにその場のノリで決定されてしまう。
断れる雰囲気ではないことを悟ったいずみちゃんはハンデとして10回までの負けをみとめてもらうのだが、
菊丸の強運の前に(スケベへの執念?)とうとうパンティー1枚にされてしまう。

 ここで司会からの助け船が入り、宴会はお開きということに。
安堵するいずみちゃんは浴衣を拾い、
退室しようと走り出した時に浴衣の帯に足を滑らせて思いっきり転んでしまう。
 その拍子に会長(菊丸)の股間にパンチがヒットしてしまい悶絶する会長、
平謝りに謝るいずみちゃんだが、その時は料理長も買い出しで不在だったため、
助けてくれる人もいずに、みんなから責められてしまう。
半泣きになりながら「なんでもしますから」と、詫びをいれるいずみちゃんに、
ようやく痛みのひいた会長(菊丸)が「今はいているパンティーをプレゼントしろ」と言う。
 しぶしぶ言うとおりにするいずみちゃん、
手で胸とアソコを隠す姿に興奮した周りの誰かが
「大股開きで見せてくれや」と言ってしまったものだから、
会場は一気に盛り上がってしまった。
 「全員に見えるように」と、味方のいないいずみちゃんは
押されるままに舞台のうえに上がらされてしまう。
 数ヶ月前に事故とはいえ、アソコを見られた記憶がよみがえり、
恥ずかしさに震えるいずみちゃん。
 会場は「ひらけ!」コール一色となり、
その合間に「早く見せろよ」、「さっさとやれ」の罵声が聞こえる。

い  (男の人って、男の人って・・・)
い  「分かったわよ、そんなに見たけりゃ見なさいよ!!!」

 半ば怒りとあきらめの混じった声で叫ぶいずみちゃん。

い  「はいっ!!」

 涙を浮かべた顔を背けながら大股開きをするいずみちゃん。

観衆      「おお〜!!」
         「綺麗なワレメちゃんやなぁ」

 恥ずかしさで目を開けられないいずみちゃんは、
観衆の声を聞く度に「見られてるんだ」ということを再認識させられる。
会長として一番最前列のど真ん中に位置していた菊丸は
いずみちゃんの初公開のヌードに釘付けになる

会長(菊)  (ついに・・・ついに夢にまで見たいずみちゃんのアソコが目の前に・・・
         くぅ〜、カメラがあれば)

 そう考える菊丸の足下に『写スンです』が転がっているではないか!!
すかさずそれを拾い上げ、シャッターをきる菊丸。
      「パシャッ」  「パシャッ」
 その音でいずみちゃんは自分のアソコを写している会長(菊丸)に気が付く。

い  「いやあああああ、撮っちゃダメぇ〜」



  おしまい


テーマ : 懐かしの漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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