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Author:まこと
ハートキャッチいずみちゃん official fun book

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遠山光先生の単行本

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●タコは危険な海洋生物?の巻   脚本:かあくんさん

20060102.jpg


日差しが照りつける夏の海上・・・Tシャツにショートパンツのラフな格好・・・
いずみ 「じゃあ、私はあっちで釣ってるわ。」
リンダ 「ハーイ、ジャア、菊丸と私はコッチでトライね。」
リンダのお父さんがクルーザーを貸してくれることになって、海釣りにきてるの。

菊丸  「さーて、仕掛けを用意してっと。」
リンダ 「私ハ準備OKデス。ン、ナンデスカ、ソレ・・・」
菊丸  「ああ、これ。僕はタコに挑戦。板にカニをつけて、糸でつるんだよ。
     じわ〜と重くなったら 引っ張るとタコがかかってるのさ。ところで何本さしてるわけ・・・」
リンダ 「5本デース。私ガイレバ大漁ネ!!。」
釣りを始めて一時間も過ぎようとする頃、なかなか菊丸はいい調子のようです。
菊丸  「一、二、・・・五匹か、好調だよ。リンダ。って、あれれ。」
リンダ 「ZZZ・・・。」
菊丸  「ははーん、当たりがなくて寝ちゃったのか。
     寝ちゃってる・・・でへ」 (シャツの中身はどんなかなぁ?下はどんな下着かなぁ?)
菊丸はリンダの釣り竿の針をまずシャツの正面に引っ掛けて、
釣り糸を椅子にくくりつけてショートパンツのお尻に針を引っ掛ける。
菊丸  (ぐふふ、仕掛け完了!!)
菊丸  「リンダ!!起きて・・引いてるよ。かなり大きいぞ。(でっかいのがふたつはあるな♪)」
リンダ 「ホワッ!!ウーン!!。」
菊丸に呼び起こされ一心不乱にリールを巻くリンダ・・・
ススススッ たっぷん たっぷ〜ん♪
シャツの前がめくれていき、トップレスのたわわな乳房がこぼれ出した。
菊丸  (ひょほ〜!!天然果実!!)
リンダ 「OH!!NO!!。」
寝耳に水のリンダはたまらず椅子から立ち上がるのだが・・・
ビリッ!!!すぽーん!!!
菊丸  (やったぁ!!大成功だぁ。しっかり見ておかなければ・・・パ、パンティーも脱げちゃった!!)
リンダ 「ドウナッテルノー!?ン・・・!!!。」
リンダの視界に入ったのは、自分の局部をまじまじと見つめている菊丸・・・
リンダ 「ノォォォォォ!!見チャダメデ――――ス!!。」
菊丸の目から逃れるようにアソコに手を添えクルーザーの中に逃げてしまった。
いずみ 「なーに、何かあったの菊丸くん?。」
菊丸  「えっ!!あの・・・暑いから着替えに行ったみたいで・・・。」
いずみ 「ふーん。まぁ、いいけど・・・どう、釣れてる?。」
菊丸  「うん!!これを見てよ。」
バケツを持っていずみに近づいていくが大きな波に船が揺られ・・・
ばしゃーん ぬるっぬるっ
いずみ 「きゃああっ!!タコッ???。」
つるっ どてっ!!!
驚いた拍子に、タコの入っていた水に脚を取られてあお向けに倒れてしまった。
いずみ 「いった〜い。・・・ひっ!?やだぁ〜!!タコがシャツの中に入ってる〜!!。」
すかさず菊丸はいずみの上にまたがった。
菊丸  (こんなチャンス滅多にないぞ。そうだ!!うぷぷ)
菊丸  「いずみちゃん!!このタコは"ズイポンダコ"っていって毒性をもつタコなんだ。」
いずみ 「え―――!!!早くとってよぉ!!!。」
菊丸  「よし、まずはシャツの中に・・・(お楽しみターイム!!)。」
シャツの中で、菊丸の手はブラジャーをたくし上げていた。
菊丸  (んっと。きしし、オッパイがブラジャーからはずれたな、この感じは・・・)
いずみ 「ちょっと!!ちゃんとやってよ。早くタコをなんとかしてぇ!!。」
菊丸  (しかし・・・このタコ、いずみちゃんのオッパイの間に挟まれて羨ましいな。こいつぅ!!)
つねっ つねっ つねっ つねっ
タコ  「▽●×!!。むっか〜!!」
頭に来てしまったタコちゃんは反撃にでたのですが・・・
いずみ 「やっ、いやぁん。(タコの吸盤が両方の乳首に吸い付いてるぅ!!)。」
菊丸  「んっ・・・どしたの。いずみちゃん?。」
いずみ 「タコが・・その・・私の・・ち・・ちく・・(こんな事を菊丸にいえないわぁ!!)。」
菊丸  (もしかして・・・もしかして・・・)
菊丸  「それぇっ!!!ズルゥ―!!!。」
シャツをめくりあげると菊丸の予想どうりに・・・
菊丸  (ああっ、やっぱり〜!!タコがいずみちゃんのオッパイに吸い付いてるぅ。
このタコォ!!いずみちゃんから離れろぉ!!)
ガシッ むにょにょ〜ん
タコをつかみあげて力任せに引っ張る。
いずみ 「ふぅっ!!痛いっ!!菊丸くん!!そっーとやってよ。」
菊丸  「くっ、こいつぅ〜!!。」
むにぃぃぃぃぃ ぷぽん♪
いずみ 「ふ〜う。やっと取れた。ありがとうね、菊丸くん。きゃあん。」
菊丸はタコを離すと前に放り投げたために、いずみの顔に乗っかってしまった。
菊丸  「早いうちに毒を吸い出さなければ、大変なことになっちゃう!!!。」
菊丸  (でへへぇ。いずみちゃんの"ピンクパール"・・・いずみちゅわ〜ん)
いずみの胸は乳首が合さるほど寄せられ、"毒?"をすわれ始めた。
むに ちゅるるる ちゅう ちゅう♪
いずみ 「今度はアンタなのぉ!?ばかぁ!!!菊丸!!!。」
菊丸  「ちゅっ ちゅっ (うーん、ちょっとしょっぱいな。母なる海のお味・・・なーんちゃって)。」
いずみ 「やだぁ!!あふん あん あん。や・・やめてったらぁ!!。」
菊丸  「さあ。次は消毒だ。」
れろ れろ れろ れろ
いずみ 「や・・・はぁん。れろれろしないでぇ〜。」
菊丸  (えへ・・・お次は・・・いずみちゃんの"あわび"を・・・)
いずみ (ホッ・・や、やっと乳首から離れたわ。)
菊丸  「全身をくまなくチェックしなきゃ、ねえ。いずみちゃん。」
ツツツツッー パンティーがおろされかかっていく。
いずみ (えっ、え―――――!!!ぬっ脱がされてるぅ!!。)
菊丸  (この布の下の中には・・・3、2、1。ジャーン!!!)
いずみ 「このぉ!!見るなぁ!!!。」
いずみの顔からタコを外し終え、菊丸の顔にむけてタコを強く押した。
チュ―――――!!ぶはっ!!!
菊丸  「なっ、墨がっ。何にも見えなーい!!!。」
いずみ 「また、エッチな事ばっかりしてぇ!!大人しくしなさぁい!!!。」

海上をすごいスピードで走る船の後ろには、シートにくくりつけられた菊丸が
海に叩きつけられ引きづられている。
リンダ 「イズミ、アノ凧ダメネ。ゼンゼン飛バナイデス。」
いずみ 「そのうち飛ぶんじゃない?ほっときましょ。」
菊丸  「のわぁ!!きょおおお。いずみちゃ〜ん、リンダァ、ごめんなさぁ〜い。」

 おしまい  

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