今日のありがたい一言
infomation
カテゴリー
- もくじ (1)
- 同人誌 (20)
- Gallary (11)
- 創作Story (65)
- アンケート (1)
- 遠山光先生 (5)
- 電子書籍 (2)
- 映画 (1)
- Q&A (5)
- 単行本 (1)
- 雑誌 (3)
- CG (2)
- 未分類 (2)
遠山光先生の単行本
メール
リンク
カウンター

菊丸といずみは近所のボウリング場へやってきました。
いずみは校内ボウリング大会に出場することが決まったからです。
菊「(いずみちゃん、ミニスカートで投げると、パンティ丸見えだよ)楽しいねぇ」
ここの店長は以前は名選手だったらしく、教えをうけることになったのです。
そこへ千春がやってきました。
千「ごめ〜ん遅れて。じゃ、事務所へ行きましょ!」
何でも千春のお父さんが知り合いという事で、特別に事務所へ入れてもらったのですが・・・
い「誰もいないし、店長遅いわね。」
菊「へぇ、全日本選手権優勝ボールだって。」
千「ホントだぁ、すごいわね。」
全日本優勝と書かれた特製の台の上に、ガラスケースが置かれています。
その中にはボールが飾られていました。
菊「ちょっと見てみようよ。」
既に菊丸はガラスケースを取り外していました。
い「あ、止めなさい!」
菊「うわ!」
驚いた菊丸がボールに触れた拍子に、台から落下し割れてしまいました。
保存状態が悪かったようです。
菊「いずみちゃんがビックリさせるからだよ!」
千「どうしよう・・・」
い「しかも粉々よ・・・」
四つん這いで粉々になった残骸を見つめるいずみのお尻を見ながら、
菊丸は何か思いつきました。
菊「あったよ!いずみちゃん、ボールの代わりになるものが・・・」
菊丸はいずみのお尻を指さしながら言いました。
い「あんたの頭の中はどうなってんのよ!」
菊「いずみちゃんがボクを驚かせなきゃ落ちなかったんだよ。」
い「アンタが触らなきゃよかったんでしょ!」
いずみは立ち上がりました。
菊「オーナーは発狂するよ!何せ未だに過去の栄光をこうして飾ってる人だから。」
いずみは納得いかない様子です。
菊「それに、千春ちゃんも怒られるね。」
い「なんで?」
菊「千春ちゃんのお父さんの会社の得意先でしょ、ここ。お父さん困るだろうな・・・」
千「いいよ、気にしなくて、いずみ。正直に言えば・・・」
菊「甘いね。・・・今の世の中、リストラかぁ。大変だろうね。」
い「ど、どうしよう・・・」
菊「とりあえずこの場をしのぐんだ。いいからボクに任せて。」
いずみは渋々パンティを脱ぎ、特製の台の中へ入りました。
台のてっぺんからお尻だけを突き出します。
菊丸は事務所にあったマジックとスプレーを使って、
いずみのお尻にボーリングのボールを書き上げました。
お尻の左右に1つずつ、お尻の割れ目の下の方に1つ、穴が書かれています。
穴の頂点が逆三角形となり、見た目ではホントにボールの穴のようです。
菊「千春ちゃんは、ボーリング場の方からボールを1個持ってきて!」
千「うん、わかった!」
千春の入れ替わりに店長が入ってきました。
店長「いやぁお待たせ。」
菊「いずみちゃんが今トイレに行ってて、すみません。」
店長「そうか。」
菊「お願いなんですけど、ボクにもボーリングを教えていただきませんか?」
い「(エッ!早く出ていくんじゃないの?)」
店長「よろしい!うぅんと、じゃ特別にこのボールで説明しようか。あれ?」
ボール(いずみのお尻)を掴もうとしますが、もちろん台から離れません。
店長「はて、誰か固定してしまったのかな?しかも、真中が割れておる・・・」
菊「店長さん、昔は名選手だったそうですね!」
菊丸は会話でごまかしました。
菊「ボールはどうやって持つんですか?」
店長「ええ、まず、親指、中指、薬指をこうして・・・はて?」
い「(キャッ!)」
クニクニクニ・・・
店長はいずみのお尻に書かれた穴に、指を当てます。
クニクニ・・・
い「(ああ、ああ・・・)」
店長「ん?指が入らん。誰か穴を埋めたのかな?」
菊「ボクが入れてみましょう。」
クニクニクニ・・・
菊丸は親指で、いずみのお尻の割れ目を押しました。
クニクニクニクニ・・・
い「(ア、ああん)」
菊「おかしいな?」
店長「これで、穴をきれいにしてみよう。」
店長はボールの穴にいれる棒を持ってきました。
店長「こうして・・・」
ズブッ!
い「(ヒャァ!!)」
店長はいずみのお尻の割れ目に棒を突っ込みました。
店長「うまく入らないなぁ・・・」
菊「ボクに貸してください。」
菊丸は棒を手にし、
菊「入りやすいように、ツバをつけて。」
菊丸は人差し指を舐め、いずみのお尻の割れ目をなぞりました。
い「(どこ触ってんのよ!)」
菊「面倒くさいから直接・・・ペロン」
菊丸はいずみのお尻の割れ目を直接舌で舐め始めました。
レロ、レロ、レロ、レロ・・・
菊丸の唾液がいずみのお尻の割れ目を濡らします。
い「(あ、ああん、ヌルヌルするぅ)」
店長「こら、ボールを舐めたりするな!」
菊「す、すみません・・・では・・・」
ズボッッ!
い「(だ、ダメェ!)」
菊丸は棒を、いずみのお尻に差します。
菊「回してみましょう!」
グリグリグリ・・・
菊丸は棒を突っ込んだまま円を描くように回します。
い「(こ、こら!)」
菊「これで滑るようになったかな?」
ズップズップズップ・・・
菊丸は棒を出し入れし始めました。
い「(アア!あ、あ、ああん)」
店長「君はえらく熱心だなぁ。」
菊「道具を大事にする気持ちは大切ですから。(ウヒョヒョヒョ)」
ズップズップズップ・・・
い「(あん、あん!アン、アアン!)」
菊「さぁ、穴は開いたかな?」
グイッ!
菊丸はいずみのお尻の割れ目を両手で広げ始めました。
い「(な、何するのよ、ウウウン!)」
いずみはお尻を開かせまいと、りきみます。
菊「棒が抜けないぞ・・・店長さん、一緒にこの割れ目を広げましょう!」
店長と二人がかりで割れ目を広げようとします。
い「(あ、あ、見えちゃう)いいかげんにしなさい!!」
いずみは台から飛び出しました。
店長「ぎゃぁ!バタン!」
店長は気絶してしまいました。
い「アンタねぇ!」
菊「シャワー室があったからお尻を洗ったら。」
菊丸は話をすり替えようとします。そこへボールを持った千春が帰ってきました。
千「スリルあったわぁ!あら、どうしたの?」
菊「千春ちゃんは台にそのボールを置いてきて!」
千「いやぁホントスリルあったわぁ。」
千春は独り言を言いながら事務所へ入っていきました。
菊丸はいずみと一緒に急いでシャワー室へ向かいます。
い「もう、塗料でお尻がかぶれるじゃない。」
いずみはブツブツ文句を言いながらついていきます。
菊「ここだよ!」
い「変なことしないでよ!」
菊「わかってるって。ボクは事務所の様子を見てくるよ。(ウソだよぉん)」
シャアァーーーーー・・・
いずみはシャワーを浴び始めました。
菊「(しめしめ)いずみ、どう?私、千春よ、入っていい?」
菊丸は声色を変えていずみに話し掛けます。
い「ちょうど良かった、お尻がよく見えないのよ、手伝って。」
菊「はぁい。」
菊丸はまんまとシャワー室へ潜入しました。
菊「(い、いずみちゃん全裸だぁ)手伝うわ。」
菊丸は手に石鹸をつけ、背後からいずみの胸をもみ始めました。
モニュムニュ、モニュムニュ・・・
い「む、胸はいいわ、お尻を・・・」
菊「シャワーの音でよく聞こえない!(イヒヒ)」
菊丸はいずみの乳首をつまみます。
クリクリクリ・・・
い「あ、あん」
クリクリクリ・・・ピコン!
いずみの乳首があえなく立ちます。
い「あふん・・・ち、千春!お尻をお願い!」
いずみは菊丸の両手を掴み、自分のお尻へと促します。
菊「(こ、興奮!いずみちゃん大胆!)あ、お尻ね。」
菊丸は手の石鹸を更にあわ立てさせます。
菊「ホント、落ちないわねぇ。」
菊丸はいずみのお尻を撫でまわします。
菊「あら、この黒い点は・・・よく落とさなきゃ!」
菊丸は、いずみのお尻の割れ目に書かれた穴をこすり始めました。
ニュルン!
い「ア!」
ニュルルン!
い「アア!」
菊「(そぉれ)ガンコなマジックね!」
ニュルッニュルッニュルッニュルッ!
い「あ、あ、あん、あん、アアアン」
菊丸のこする手がいずみの股間を抜けて前から飛び出ます。
い「ああ、ああ、ああん」
いずみは力が抜け、たまらず壁に両手をついた姿勢になります。
菊「よくこすらないと!」
ニュップニュップニュップニュップ・・・
い「あん、だめ、へんなとこさわらないでぇ・・・」
菊「だって落ちないのよ!(か、感動)」
ヌップヌップヌップヌップ・・・
い「あ、だ、だめ、アアン」
菊「そろそろ落ちたかしら!」
菊丸はしゃがみこんで、いずみのお尻を両手で掴み、割れ目を開きます。
菊「(み、見えない)シャワーを全開にして!」
い「(ホッ)うん。」
シャアーーーー・・・
いずみのお尻の泡が、シャワーで流されていきます。
い「千春、どう?」
いずみのお尻を開く手に力が入ります。
菊「(つ、ついに)もうちょっと・・・」
そこへ・・・
店長「こらぁ!ボールを壊した挙句、シャワー室を覗くとは!」
菊「ご、ごめんなさい!」
い「ん!?」
いずみが振り返ると、そこには菊丸が立っていました。
い「信じられない!このぉ!変態!」
店長「君には記念ボールの代わりになってもらうからね!」
菊「かんべんしてよぉ!」
おしまい
<< ■お花見の悲喜劇!の巻(分岐ストーリー) 脚本:はるえさん | ホーム | ■お花見の悲喜劇!の巻 脚本:はるえさん(C)編 >>

コメントの投稿